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努力は辛いという固定観念に囚われないようにしたい

“努力=辛い”という固定観念に長年縛られていましたが、”楽しい←努力”と思うほどに救われるという話です。←(左矢印)は”これを後から振り返って”と読みます。好きこそものの上手なれという諺にも通じるところがあるかもしれません。
 
 

よくあるサクセスストーリー

 
歯を食いしばって努力して、苦しさに耐えた末に成功を掴むというサクセスストーリーが溢れているように思います。成功するためには、辛い努力を避けては通れないのでしょうか。どんなに意思が強くとも、辛いことを続けることは相当難しいはずです。合理的に考えると続けるべきは単なる努力であって、辛さを伴う必要はないはずです。

しかし、たいして辛い思いをせずに成功したというようなサクセスストーリーはあまり聞きません。成功を誇張するために、それまでの努力が辛いものであったとされる傾向があるのかもしれません。辛い努力を続けて成功した人がどれだけいるかは疑問に思います。
 
 

救われるサクセスストーリー

 
努力を続けるために、辛さを伴わない努力のイメージを持つようにしています。楽しくて楽しくて続けていた結果、気づかぬうちに成功していた。後から振り返って、楽しみながらしていたことを努力と呼ぶ。というような、かなり楽観的なイメージです。

このように書くと世間はそんなに甘くないと叱られそうですが、この考え方ではどのように楽しく目標に向かうかを考えます。辛いことは続けられないですから。必ずしも辛くなくてもよいと考えるだけで、精神衛生上も非常に良いです。

救われるサクセスストーリー妄想をぜひ試してみてください。
 
 

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