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“サブメーターをつけようね”という言葉の重みを知らなかった


 
 

サブメーターをつけるには配線とブレーカー設置を全部をやり直す必要がある

 
2019年1月にセブのオフィスを移転しました。現地のパートナー企業のビルの一室を間借りしています。電気代は当社持ちということでオーナーとも話して”サブメーターをつけようね”となった訳です。

部屋ごとに配線も分かれて、それぞれブレーカもあるはずなので日本でもよくあるメインメーターの一配線にサブメーターを挟み込むくらいにしか考えていませんでした。
まさか室内のコンセプトから電灯までの配線をすべてやり直し新しいブレーカを設置する1ヶ月ほどの工事になるとは。そもそも新しいブレーカの設置が必要なものなのかの判断もつかず、電気工事知識の必要性を痛感しました。

反省点としては、英語をあまり話さない相手に何をどうしようとしているのかの確認を怠ったことです。当社側にビサヤ語を話すスタッフを立てていれば言語の問題は解決できたはず。

“サブメーターをつけようね”には細心の注意が必要なようです。
 
 

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