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iOSアプリ開発会社をアジアのなかでもなぜセブにつくったのか

iOSアプリ開発会社をアジアのなかでもなぜセブにつくったのか毎回のように聞かれるので記事にしました。きっかけとなったモチベーションはなぜフィリピンに会社をつくったのかにまとめてありますが、3年経って改めて感じたアジアのなかでもセブでiOSアプリ開発をやるメリットをお伝えします。
 
 

オフショア企業の日本からの距離と時差の重要性

 
日本のクライアントが多いオフショア企業にとっては、日本からの距離と時差はとても重要です。フィリピンの時差は日本時間からマイナス1時間だけです。飛行機も成田-セブだと片道4時間で1.5万円くらいでいけてしまいます。正直、地元の宮崎に帰るよりも安いです。

オンライン電話による打ち合わせも時差を意識せずスムーズにできますし、お客様にiOSアプリ開発の現場を見に来ていただきやすい環境というのはオフショア企業の大きなメリットです。
 
 

英語によるコミュニケーション

 
セブでは英語留学が盛んですが、英語が話せればコミュニケーションが取れるのは大きなメリットです。東南アジアほぼすべての国に行きましたが、フィリピンが一番英語が通じます。マニラとセブなど地域によっても違いがありますが、この点はまた別に記事にします。

特にセブではタクシードライバーからレストランスタッフまで流暢とは言えなくても英語でコミュニケーションが取れます。これだけでも安心感が違います。3歳の学校にも行っていない子供が、普通に英語で話しかけてくるのでびっくりしました。

文化の違うもの同士が同じ場所で働くわけですから、オフィスでもコミュニケーションがとても大切になります。英語が話せればいいとはなんとイージーなのでしょう。
 
 

人件費の安さと豊富な労働力

 
日本と比べると人件費が安いこともメリットです。強調しておきたいのは安価なことではなく、費用対効果の高い優秀な人材が多いということです。フィリピンの人口ピラミッドはきれいなピラミッド型で、人口ボーナス期が東南アジアで一番長く2050年代まで続くといわれています。

IT系の学生は卒業要件にOJT(職場研修)が課されていることがほどんどですが、特にiOSアプリ開発の会社は受け入れ先が少なく問い合わせが殺到します。若く層の厚い労働力供給に支えられています。
 
 

iOSアプリだけでなくAndroidアプリの開発も承っています。
お仕事に関するご依頼はコーポレートサイトよりお願いします。
 
 

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