by

有給時短とインターネット費補助を福利厚生としてはじめました

冷房の効きすぎた部屋で寝て、体がダルい今日この頃です。
耐性がついたのかフィリピンに来て3年で体がだるくなっても風邪はひかなくなりました。
 
 

有給時短を使って技術習得の習慣を身につけてもらう

 
VANANAZでは毎週金曜日に1時間の有給時短を設けて7時間勤務としました。正社員のみならずパートタイムにも適用されます。

この1時間は消えてなくなるわけではなく、代わりに業務後や週末に自己学習時間として使ってもらいます。特に管理はしていません。毎週業務以外で学んだことのシェアの時間を取っています。

特にIT業界は技術セットの移り変わりが早いので、仕事で学ぶだけでは限界があります。業界以外の時間で趣味として、技術力アップを楽しむ習慣を持って欲しいとの思いではじめました。
 
 

インターネットにどこでも繋げられる環境を提供

 
同時にインターネットの費用の負担をはじめました。
モバイル通信を契約せずWi-Fi環境下でのみインターネットに接続しているエンジニアを見てこの環境を変えなくてと思いました。毎月500PHPのプリペイドカードをパートタイム含む全スタッフに提供しています。

いつでもどこでもスマホを持ち歩いてミーティング中だろうが人が話していようが、分からない言葉が出てきたらその場で調べることを徹底してやるようにしています。
実はYouTubeを見ていようが構いません、いつでもインターネットに繋がっていることが大事なんです。インターネットの接続時間に、持ってる情報量は比例します。
以前は時短や補助は設けず単に奨励していたのですが、会社の制度として協力の姿勢をみせればより取り組みやすい環境になるはずです。
 
 

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.