8月 2018

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スマホアプリ開発チームをフィリピンで作るならどのポジションから雇うべき?

スマホアプリ開発をフィリピンでこの2年間やってきた経験を元に、チームビルディングのコツをご紹介します。スマホアプリ開発を専門にやっている当社VANANAZは現在2期目で正社員15人、非正規社員を含めると30人近くのチーム規模になります。     フィリピンでのエンジニア採用における考え方の違い   エンジニア採用をフィリピンで行う場合、オンライン広告での募集が一般的で

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フィリピンで起業して倒産せずにやっていくコツ【スタートアップ編】

1期目の決算も監査も無事終えて、初めてリゼルさんと作ったフィリピン法人経営の全体像が見えてきました。単身セブに来てから、これまでを振り返ります。フィリピン法人のつくりかたはこちらにまとめています。確実に言えることはフィリピンでなく日本で起業していなかったら3回は倒産していたということです。     フィリピンで信頼できるひとを見つける   日本人の知り合いもほとんどい

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iOSアプリ開発会社をアジアのなかでもなぜセブにつくったのか

iOSアプリ開発会社をアジアのなかでもなぜセブにつくったのか毎回のように聞かれるので記事にしました。きっかけとなったモチベーションはなぜフィリピンに会社をつくったのかにまとめてありますが、3年経って改めて感じたアジアのなかでもセブでiOSアプリ開発をやるメリットをお伝えします。     オフショア企業の日本からの距離と時差の重要性   日本のクライアントが多いオフショ

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有給時短とインターネット費補助を福利厚生としてはじめました

冷房の効きすぎた部屋で寝て、体がダルい今日この頃です。 耐性がついたのかフィリピンに来て3年で体がだるくなっても風邪はひかなくなりました。     有給時短を使って技術習得の習慣を身につけてもらう   VANANAZでは毎週金曜日に1時間の有給時短を設けて7時間勤務としました。正社員のみならずパートタイムにも適用されます。 この1時間は消えてなくなるわけではなく、代わ